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ドアクローザーのトラブル、油漏れの対応方法。

ドアクローザーの主なトラブルの原因は、油漏れととゆうドアクローザー内に調整速度を調整するための油圧油の事です。

 

この油が漏れてしまうと、ドアクローザーのスピード調節が出来なくなり、すごく早く扉が閉まったり、場合によったら扉が閉まらなくなったりします。

 

ここでは初めて油漏れを体験された方のトラブル対応法を紹介したいと思います。

 

油漏れの修理は出来ません。交換で修理をします。

最初にお伝えしたいのですが、油漏れをしてしまったドアクローザーは修理をすることが出来ません。

ドアクローザーは内部に蓄えられている「油」によってドアの開閉の速度を調整しています。ドアクローザーは油漏れを起こしてしまった部分の部品の販売はなく、ドアクローザー自他が油圧タンクとなっているからです。

 

では、ドアクローザーの油漏れは放っておいてもいいのでしょうか?

 

油漏れはドアクローザーの開閉速度を調整しているだけなので特に修理の必要がないかとも思われますが、私の経験上以下の事がありました。

・ドアを開けたら閉められなくなった。また、開けられなくなった。

・解放状態からいきなり扉が閉まってきて手をはさんでしまった。

・鍵の開閉がしずらくなった。

 

油もれはドアクローザーのトラブルの最初のサインと言ってもいいかと思います。早めの交換がいいかと思います。

 

ドアクローザーの交換は同じドアクローザー同士ならば交換はさほど難しい物ではありませんのでDYDの得意な方でしたら御自身で交換することも出来ると思います。

 

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油漏れの掃除方法

油漏れの場合、ドアクローザーからドビラに沿って油が垂れてきてしまいます。

扉によっては油がしみ込んでしまうものもありますので掃除方法を少し紹介したいと思います。

 

金属製扉、樹脂製扉。

ドアクローザーが主に付いているのは金属製扉です。

用意していただきたいのは雑巾、中性洗剤です。

金属扉の油漏れ雑巾で拭き取っていただくだけでも簡単に拭き取ることが出来ますが、扉表面の酸化や腐食で付いたシミは取り除くことが出来ません。

まずは乾いた雑巾で油をふき取る(キチンペーパー等で代用も出来ます)

扉表面がベトベトしている場合は水で薄めた中性洗剤を雑巾に染み込ませて拭き、乾いた雑巾でからぶきします。

油漏れを見つけたらこまめに拭き取るようにしましょう。

特に樹脂製扉は変色しやすいのでこまめな拭き取りが必要となります。

 

木製扉

木製扉は特にこまめな拭き取りが必要です。用意していただきたいのは雑巾と木製家具用の中性洗剤です。

木製扉の油漏れを雑巾で拭き取る(油をとるためのキッチンペーパーなどで代用できます)

油がある程度拭き取れたら、水に濡らした雑巾を固く絞り油じみがなくなるまで拭き取ります。

油じみがなかなか取れに時は木製家具用の中性洗剤を使って掃除します。

 

木製家具用の中性洗剤はホームセンターやネットショップでも販売されています。よく木製家具用ワックスと一緒に販売されている場合がありますのでご注意をしてください。

 

まとめ

ドアクローザーは修理や油の注入などは出来ないため、油漏れ以外にも下記の症状がある場合など交換の目安としてください。

・15年以上使用している。

・ドアクローザーの速度調整をしても早く扉がしまる。

等が、ドアクローザーの交換の目安としてください。

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